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ハンゲショウ

 

ハンゲショウ

ハンゲショウ <半夏生>
(別名 カタシログサ<片白草>) ドクダミ科
夏至から11日目の半夏生のころ、花を開き葉が白くなるため付けられた。一部分だけ白く変わり、それも表側だけなので、片白草とも呼ばれる。「半化粧」との説もある。
部分的に白化を起こす葉は、決まって花序の付け根にある葉。これは葉の表側の表皮の下にある柵状組織の葉緑素が抜けるためである。なお漢方薬の半夏はカラスビシャク(サトイモ科)の塊茎をいう。 撮影: 2005/6 奈良市 法華寺町 


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